院長紹介

『安全』『安心』
『信頼』の3本柱

令和元年6月3日より大阪府茨木市彩都にて整形外科リハビリテーションクリニックを開設いたしました整形外科医の津森洋平と申します。

平成15年に兵庫医科大学整形外科に入局後
兵庫県内及び大阪府内の病院を中心に運動器疾患の手術や保存的治療、
またスポーツによる膝関節の靭帯損傷や人工膝関節の動作解析の研究・治療に携わってまいりました。

当院の理念は
『安全』『安心』『信頼』の3本柱であります。

『患者さんと我々医療スタッフとの信頼関係なくして、最善の医療なし』
どれだけ最新の検査や手術を行っても、患者さんと医療を提供する側との信頼関係がなければ、良好な結果は得られません。

当院では
①最新の知見・技術を交えつつ、より安全で皆様が安心してうけていただける検査・治療を提供すること。
②病状や検査結果、治療方針や最新の医療情報について、患者さん自身が納得のいくまで徹底的にわかりやすく丁寧な説明をさせていただくこと。
③常に患者さんと同じ目線で向き合い、とことん患者さんの立場に立ち物事を考えること。
をスローガンに掲げております。

そうしていくことで初めて少しずつ患者さんとの信頼関係が生まれていくと私は思っており、これから地域の皆様から信頼される医療を提供できるようスタッフの教育を含め鋭意努力してまいります。

また当院では、より安全にそして高速で高画質な撮影が可能な、次世代型のフラットパネル型デジタルX線撮影システムを導入しております。
従来型のCR型のデジタル撮影レントゲンよりも高精細な画像が得られ撮影時間も短縮、さらに被ばく量も抑えることができ、
骨粗しょう症の検査である骨密度測定(DEXA、腰椎)も1回のX線照射で測定が可能、撮影時間も大幅に短縮され、患者さんの身体的負担軽減が可能な最新鋭のシステムです。

さらに当院では整形外科領域に特化したエコー検査も導入しております。
エコー検査は被ばくもなく非侵襲的な検査であり、子供さんや妊婦さんも安心して運動器疾患の検査をうけていただけます。
画像診断技術及び医療技術は日々進歩しており、これからも最新の検査、治療器械を随時導入して参ります。

当院でのリハビリテーションについては、経験豊富な理学療法士とともに患者さん一人一人の目標やリハビリメニューを作成し、医師及びリハビリスタッフによるリハビリカンファレンス(リハビリ目標や内容の報告・身体評価や運動機能評価、治療方針の確認・変更などについての会議)を行っております。
常に患者さんの状態・経過を把握し、より質の高いリハビリテーションを提供していけるようこれからも努力していく所存です。

ケガやスポーツや部活のケガ、交通事故によるケガやムチウチ、骨折や脱臼、軟骨や靭帯の障害、また慢性的な関節の痛み、肩こりや首や腰の痛み、腕や手足に痛みやしびれをお持ちの方、骨粗しょう症やリウマチ、痛風、外反母趾や扁平足でお悩みの方、最近体力がおちて日常生活や仕事が辛くなってきている方などなど、
運動器疾患でお困りの方はいつでも気軽にお越し下さい。
スタッフ一同誠意をもって対応させていただきます。

津森整形外科
リハビリテーションクリニック 院長
津森 洋平

経歴

平成15年
兵庫医科大学整形外科入局
平成17年
明和病院整形外科
平成18年
兵庫医科大学 大学院 運動器科学 入学
平成19年
聖和病院整形外科
平成20年
神戸海星病院整形外科
兵庫医科大学病院整形外科
平成22年
整形外科 専門医取得
平成22年
宝塚市立病院整形外科医長
平成23年
医学博士取得
平成26年
津森医院 整形外科部長
令和1年
津森整形外科リハビリテーションクリニック開業

資格

  • 整形外科専門医
  • 医学博士
  • 認定運動器リハビリテーション医
  • 身体障害者福祉指定医

所属学会

  • 日本整形外科学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
  • 中部日本整形外科学会
  • 整形外科超音波学会
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